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2016年3月27日

雑記 Momentumブルホーン化計画

今回は、通勤用の自転車(Momentum)が壊れたのでこれを修繕した、という話になります。
絵を描くというテーマはどこに行ったのか……(;´Д`)

ここ最近はケイデンス90rpm前後でキープしながら走るということを特に意識しながら自転車を漕いでおりまして、
それに伴いギアチェンジを結構マメに行うクセがつき始めました。

結果、まあ自明の理とでもいいましょうか、激しいギアチェンジに耐え切れず、シフター(STI)がものの見事にぶっ壊れてしまいました(;^ω^)
買いたての自転車ならいざしらず、ほぼ5年は乗り倒した自転車のシフターですから、まぁ仕方がないですねェ……。

20160327-01s.jpg

壊れたST-2300(右)がこちら。
最初にネームプレートが外れ、それから数日後にシフターのケーブル巻き上げ機が破損。
8段変速が4速になり4速が2速になり、結局シフターが制御不能に……。
外したあとに改めて部品の中を確認してみましたが、ケーブルを固定していたパーツが完全に破れて欠落しておりました(;´Д`)
これはとても修理できる状況ではありませんね。STI自体が精密機械なので、壊れた時点で即交換ということになってしまいます。

しかし、ST-2300はすでに生産を終了しており、後続機のST-2400 Clarisも、左右セットで¥10,000はするという高価なシロモノ。

このお値段で、SHIMANOのロードバイク用シフターの中では一番グレードが低いというから、恐ろしいものです(;^ω^)

なので、単純にSTIを交換するという発想を一度捨て去り、目標額¥10,000以下で修繕を行う、という計画をぶち上げることにしました。
結果、以前の記事でもぼそっとつぶやいたブルホーン化がお値段的にも手頃だったので、これを実行することにいたしました(・∀・)

20160327-02s.jpg

とにかく安い、という理由で、まずヨシガイ製のDIA-COMPE バーエンドコントローラを注文しました。
俗にバーコンと呼ばれるタイプになります。
今まで使っていたシフターがいわゆるSTI(ブレーキとシフターが一体化したシステム)であったのに対し、こちらはシフター単体となります。
従来のシフターがインデックスタイプ(8段階でカチカチとシフトチェンジするタイプ)なのに対し、こちらはフリクション(段階が存在しない)タイプ。
昔のロードバイクのシフターに逆戻りするような感じですが、とりあえず安いから良いやということでw

 

早速一緒に買ったブルホーンハンドルに差し込んでみようと試してみました。

が。

20160327-03s.jpg

バーコンの対応サイズが内径19mm~22mmであるのに対し、買ったブルホーンハンドルの内径は17.5mm前後。
入りません(;^ω^)

20160327-04s.jpg

大体ネットの情報で事前に分かっていたことではありましたので、ダイソーで100円のヤスリを書い、実質4日かけてバーコンの土台を削ることで対処しました。
しかし、この段階で少し心が折れまして、削り終えたのは左側のみ……。
ココで考えを少し改め、この際なのでほとんど使わないフロントディレイラーは外してしまって、左シフトでリアを動かすという構成のブルホーン自転車にしてしまおうという発想で作業を継続しました。

20160327-05s.jpg

結果的にブルホーンハンドルにバーコンを装着することができました。
ちなみに、バーコンを固定するための金具は利用せず、ダイソーで買ったアルミワイヤーをぐるぐる巻きにする形で代用していますが、特に問題は起きておりません。
ブレーキレバーは、最初から付いていたTEKTRO RL-570(補助ブレーキ)を、そのまま流用する形とします。
ネジが錆び放題だったので、代わりのネジを代用しました。
従来のハンドルと比べて若干細いため、これまたダイソーで購入した0.3mmのアルミ板をシム代わりに数枚挟んで固定しています。
両面テープ付きだったので作業も行いやすく、想像以上にガッチリとした状態に仕上がってくれました(・∀・)

20160327-06s.jpg

ハンドルの全景はこんな感じです。
左だけにシフターが付いているというなんとも不格好なハンドルですが、意外に気に入っていますw

なお、ここまでについては何一つ推奨できない工程尽くしなので、
参考にされる方は是が非でも自己責任でお願い致します(;´Д`)

20160327-07s.jpg

ハンドルが組み上がったところで、早速自転車本体に装着しました。
シフト用のワイヤーも全て交換と相成りましたが、まぁなんといいますかずっと交換していなかったためにサビ放題のホツれ放題でした……(;´Д`)
シフターの寿命をそもそも縮めた原因はココらへんのメンテナンス不足だったのではないか、と今は猛省しております。
ていうかよくまあこんなボロボロの状態で阿蘇とか行ったもんですね、空恐ろしくなりました……。

20160327-08s.jpg

壊れたST-2300ともこれでお別れです……。
いわゆる親指シフトと言われる製品ですが、シフトアップとシフトダウンが別になっているからこそ、個人的には使いやすいシフターだったように思います。
今までありがとう(・∀・)

20160327-09s.jpg

さて、シフター周りの交換が済んだところで、この際だと思いバラせるところは全部バラしてプチオーバーホールをかけることにしました。
1月に交換したチェーンを今一度切断し、前後のディレイラーを車体から外してバラします。
FD-2300はこれ以降利用する予定が無いため、ST-2300共々これでお役御免となりました。
問題はRD-2300の方で、プーリーケージの中が油とドロでとんでもないことに……(;^ω^)
プーリーケージそのものを分解してキレイに拭き上げ、グリスアップをかけました。
やってみると意外と簡単な作業でした(・∀・)
ブレーキワイヤーの方もこれまた1月に交換したインナーワイヤー1本を除き、新品と交換。
錆びたネジなどもサンポール中性洗剤脱脂洗浄剤の組み合わせでサビ落とし&洗浄をかけました。
最後にワイヤーの取り回しを調整して、バーテープを巻いてほぼ完成。
ブレーキのインナーワイヤー自体はサイクルベースあさひのワゴンセールで安く買い叩いたSHIMANO純正のものを利用、その他のワイヤーはアリゲーターの製品を利用したので、かなりお安く仕上げることができました。

20160327-10s.jpg

修繕の結果、足回りがすこぶる軽快な自転車が出来上がりました!(・∀・)
左シフトによるリアのシフトチェンジも問題なく行えますので、思惑通りの仕上がりです。
フリクションタイプのシフティングも最初は戸惑いを覚えましたが、慣れてしまうと簡単なものですねw
むしろSTIよりも楽しく感じられます。

20160327-11s.jpg

最後に、フロントをシングルにしたことでアウターチェーンリングが不要となりましたから、代わりにバッシュガードを充てがいました。
コレにて修繕完了と相成りましたが、結果としてロードバイクとは言いがたい自転車が出来上がってしまいました(;^ω^)
岳父からプレゼントされたリアキャリアに、雨よけのフェンダーとダイソーで買った反射シール……。
更にブルホーンハンドルときてますから、ロードバイクでもなければスポルティフでもない、ランドナーでもなければメッセンジャーバイクでもないというなんとも奇特な1台となっておりますw
あくまでオンリーワンな、私だけの通勤用自転車ということで(・∀・)

将来的にはフロントを42Tにしたうえで、スプロケクロースレシオ寄りにしたいと考えています。
※2016年3月30日:12-23Tのクロースレシオにしました(・∀・)

  

今回の修繕結果を整理すると次のようになりました。

ホダカ Momentum iWant 2.1m-C 2016カスタム
フレーム アルミニウムインテグラルヘッド
フロントフォーク ユニクラウン スチール
BBセット VP-BC73 110.5-68mm
クランクセット WHEELTOP DSS110-XD2WR 39T 170mm + SHUN チェーンリングガード PCD110 42T
チェーン SHIMANO CN-HG40
ペダル WELLGO LU-C16
ハンドルバー SBJ ブルホーンハンドル 25.4mm 410m
ハンドルステム HL DA-32 25.4mm 90mm
バーテープ SBJ バーテープ
ブレーキ TEKTRO TK521AG 47-57
ブレーキシュー SHIMANO R50T2 + TIGORA ブレーキパーツ
ブレーキレバー TEKTRO RL-570 BK
F・ホイール ALEX ALX280 20 Hホイールセット
R・ホイール ALEX ALX280 24 Hホイールセット
タイヤ MICHELIN DYNAMIC 700X25C
F・ディレイラー -
R・ディレイラー SHIMANO RD-2300 8S
シフトレバー ヨシガイ DIA-COMPE Bar End Control Silver(左のみ)
R・スプロケット SHIMANO CS-HG50-8W + SRAM PG950 9S
12-23T (12-13-14-15-17-19-21-23)
サドル Sam Moanie MTBカスタムシート (Black/Blue Type2)
シートピラー HL SP-214 30.9ΦX300
付属品 ベル
GENTOS LEDバイクライト BL-350
Ruler アルミバルブキャップ 仏式バルブ用 ブルー
CNC ヘッドセットパーツ スペーサー OS 3MM ブルー
LIXADAカーボンコラムスペーサー
FLINGER(フリンガー) SW-819FR フェンダー前後セット
TOPEAK(トピーク) MTXビームラックEX
重量 11.5kg(推定)
20160327-13s.jpg

2016年2月13日

雑記 キャリパーブレーキ交換

もう当面、自転車いじりブログとして機能すると思います(;^ω^)

続いては、ブレーキをまるごと交換した時のお話です。

20160213-01s.jpg

自転車いじりに本格的にハマりだしたそもそもの理由が、Momentumのブレーキングによって生じたリムの摩耗でした。
傷んだ部品を、タイヤ→ブレーキシュー→ホイール(リム)→チェーン→スプロケット→ブレーキワイヤーの順で
新品、あるいはOCR1のお古と交換し、概ね改善していったんですが、どこをどう変えてもブレーキの効きが悪いままで改善いたしません(;´Д`)

どうもブレーキ本体のバネがヘタっているみたいで、これそのものを修繕、あるいは交換するしか手がなさそうです。

今まで使ってきたMomentumに最初から付いてきたブレーキは、EVG RC462 というモノ。
ネットでググると、PROMAX社のRC462OEM製品で、いわゆる廉価版として製造されている製品だということが判明しました。
廉価版ということを抜きにしても、今まで酷使しまくってきたわけですから傷まないはずがないですね(;^ω^)
実際バネの戻りが悪くなっており、指でキャリパーを押し込んでみても戻りが非常に悪く、その痛み具合がすぐに分かるほどです。

20160213-02s.jpg

で、早速ブレーキを新たに購入して交換しよう、と思いはしたものの
OCR1の方のブレーキも10年前のブレーキシューがくっついているという恐ろしい状態でして(;^ω^)
リムを痛めかねない劣化したブレーキシューをこのまま使い続けるのはいただけないですし、
そもそもロード乗り界隈ではあまり評判の良くないTEKTRO TK521AGを継続して使うのはちょっとアレだなあと思ってましたから、
これ幸いと2台同時に変えてしまうことにしました。

今回もホイールの時と同じで、OCR1用に新しいブレーキを買い、OCR1のお古をMomentumにくっつける、という作戦です。
TEKTRO TK521AG自体はまだ傷んでいるとはいえない状態なので、当面は流用する方向です。
Momentumのブレーキシューだけは、Momentumにくっつけてた安物(TIGORA ブレーキパーツ)をそのまま流用する形でいきたいと思います。

早速候補選びから始まりました。
せっかく買うんだから SHIMANO BR-5800 105 をがつーんと買ってみようと思ったんですが、シフターが3世代ほど前のモノなので、
最近の高性能ブレーキをヘタにくっつけてしまうと、ワイヤの遊びが異なりすぎて、急ブレーキで己の体のほうがぶっ飛ばされかねません。
更に悪いことに、OCR1はフレームの構造がそもそもコンフォート向けに設計されているため
昨今主流のショートアーチブレーキが装着可能なのかどうかが大変怪しい。
本来の設計ではロングアーチブレーキを装着すべきなんですね。
すなわち、SHIMANO BR-5800SHIMANO BR-6800といった高性能ブレーキをいきなり購入するのは間違っているという事になります。

そこで代案として出てきたのが、同じSHIMANOBR-R650、及びBR-R451。それと、ダイアコンペBRS101の3つ。
これらの中でどれが良いのか色々と検討を重ねましたが、
まずBR-R650については前後セットで1万円を超えてしまう上に、己の技量では使いこなせない恐れがある、という懸念から見送ることに。
次いでBR-R451BRS101とを比較して、結果「安い方でまずは試してみよう」というシンプルな理由から前者を選ぶことにしました。
仮にうまく行かなかったら、BR-R451Momentumのほうにくっつければいいだけのこと。
ST-2300との相性も正式に保証されているみたいですし、いい保険にはなりそうです(・∀・)
そもそもST-6510と相性のいいブレーキなんて、すでに絶滅してるわけなんですから、冒険してナンボw

20160213-03s.jpg

ということで毎度のことながらAmazonでポチリ。
TK521AGと同じシルバーを選んでもつまらないので、ブラックを選んでみました。
BR-R451自体の性能は、レビューを見る限りではSORATIAGRA相当。
私のようなゆるポタヒルクライマーにはおあつらえ向きな商品です。
ていうか前述のEVG RC462で阿蘇の俵山とか攻めた過去があるわけですから、
レースにでも出ない限りこのスペックで十分なはず(;^ω^)

20160213-04s.jpg

付け替える過程で、SHIMANO BR-R451TEKTRO TK521AGを並べてみました。
TK521AGのほうは、経年劣化でネジやバネが見事に錆びついております。
心なしかブレーキシューまで色あせて見える始末(;^ω^)

アーレンキーとワイヤカッターさえあれば交換はシンプルなので小1時間で作業は終了。
作業の過程で一つだけつまづいたのが、ブレーキのアウターキャップ
TEKTROPROMAXはワイヤーにこれを装着した状態でないとダメなのに対し
SHIMANOの製品では不要らしく、うまくワイヤーが刺さらなかった時はちょっと焦りました。
しかたがないのでアウターキャップごとアウターケーブルを切断し、断面をヤスリで削ったうえで釘を利用して穴を整え
キャップ無しの状態で接続したところ、うまく行ったという次第。
ブレーキの説明書には一切説明が存在しない事柄でしたが、多分自転車業界では常識の範疇だったりするんでしょうね(;^ω^)

20160213-08s.jpg

装着完了後、試し乗りと称して坂をちょっと攻めてみました。
運動不足も祟って急坂はそこそこしんどかったですが、ブレーキングが強化されていることを実感できて素直に「おっ」となりました。
特に40km/h前後から減速するときに一番感じたんですが、制動距離が劇的に短くなっています。
ただ、極端な下り坂では、思っていた以上の効果は感じられなかったです。
間違いなく強化はされているとは思うんですけど。
まぁ、少なくともリムには優しくなったことに変わりはありませんので、交換自体は大成功だといえるでしょう。
今度SHIMANO DURA-ACEブレーキシューを買って差し替えてから、改めて坂を改めてみようと思います。
全コンポまとめて20万円以上もする最高級品のDURA-ACEも、ブレーキシューだけは安いので試す余地はありますw

20160213-05s.jpg
20160213-06s.jpg

拡大した写真がこちら。
それにしても、黒いブレーキは車体がキュッとしまった感じになる分カッコイイんですが、
一方で土汚れが目立っちゃいますね(;^ω^)
マメに掃除しないとw

20160213-07s.jpg

そして、外したTEKTRO TK521AGMomentumに装着しました。
本当はサビを落としてから装着したかったんですけど、ちょっと時間が取れそうにないのでそのままくっつけることにしました。
お古のEVG RC462と、TEKTROのブレーキシューは廃棄処分と相成ります。
今まで命を守ってくれてありがとう~>EVG RC462

実際に乗ってみた限りでは明らかに剛性が向上しているようで、街乗り程度であれば十分すぎるほどのスペックになってくれたように感じています。

しかし……現在くっつけてるTIGORAブレーキシューも、減りが早いというかなんというか、効きがあまり良くないというのが正直なところ(;^ω^)
仮にOCR1DURA-ACEブレーキシューをくっつけるようなことがあったら、BR-R451ブレーキシューをこっちに移動させようと思います。

番外編

20160213-09s.jpg

OCR1については、他にもいろんな小改造を繰り返しております。
まずは、フロントのチェーン落ちを防ぐためのチェーンキャッチャーを装着しましたのでその後紹介をば。
AKIVA チェーンウォッチャーという代物で、お値段が安かった上にtトリプルクランクにも対応しているということで購入したものになります。
実際、インナーへのチェーン落ちは一切無くなりました。コレはいい買い物だったと思っています。
……己のフロントディレイラーの調整に関する技量がポンコツなだけなんですけどね(;^ω^)

続けて、コラムスペーサーLixadaカーボンスペーサーに交換しました。
5mmほどコラムを延長したかったというのがその理由です。値段も安かったですし。
そして、コレに伴い初めての経験をしたのが。

20160213-10s.jpg

中国からの国際郵便(;^ω^)
カミさんから「なにこれ怪しい」と言われてしまいました。

20160213-11s.jpg

開けてみると更に怪しい(;^ω^)
知らん人からすれば謎の輪っかが送られてきたようにしか見えませんからねw

20160213-12s.jpg

装着後がこんな感じです。
フィッティングを行う過程で、ステムの天地をひっくり返したうえでスペーサーを利用した高さ調整を行いました。
プロの方から見れば随分とチグハグなセッティングになっている事とは思いますが、自分的にはワリと乗りやすい状態になってくれているとは思います。
まだ多少の腰痛を誘発するところがあるようですが(何故か左だけ)、こうなってくるとあとは基本「体力勝負」ですかね。
なかなか継続して乗る機会がないので難しいところですが、もっと数をこなして基礎体力を挙げていければと感じています。

ということで、最終的な自転車のスペック表は次の通りになりました(・∀・)
OCR1については、岳父から「フレーム以外跡形ねえなw」と言われてしまいましたが、とんでもない。
まだまだいじる予定ですw

GIANT OCR1.16 rev.1
フレーム GIANT ALUXX 6061-T6 アルミ 1-1/8 リプレーサブルリアエンド
フロントフォーク GIANT COMPOSITE SL フォーク アルミコラム
BBセット including,CW (FSA BB-6000)
クランクセット FSA GOSSAMER MEGA EXO CK6020B 30/42/53T 170mm
チェーン SHIMANO CN-HG53
ペダル SHIMANO PD-A520
ヘッドセット FSA Orbit SPX 1-1/8 インテグラル(NO.26G)
ハンドルバー HL DR-AL56B 26.0-400mm
ハンドルステム GIANTフリップステム アルミ 26.0mm-10D-90mm
バーテープ SHIMANO PRO バーテープ スマートシリコン ブルー
ブレーキ SHIMANO BR-R451 BLACK
ブレーキシュー SHIMANO R50T2
ブレーキレバー SHIMANO ULTEGRA ST-6510
F・ホイール Campagnolo Vento Asymmetric G3
R・ホイール Campagnolo Vento Asymmetric G3
タイヤ Vittoria ZAFFIRO 700X23C
F・ディレイラー SHIMANO 105 FD-5504S 直付用
R・ディレイラー SHIMANO ULTEGRA RD-6500GS 9S
シフトレバー SHIMANO ULTEGRA ST-6510 9S フライトデッキ対応
R・スプロケット SHIMANO CS-HG50 9S 12-27T
サドル SELLE ROYAL VIPER SIL
シートピラー FSA SP-RK260 カーボン 27.2X350mm
付属品 CATS-EYE(型番不明)
扇工業 SOUND RUNNER ベル OH-2250A
LIXADAカーボンコラムスペーサー
AKIVA チェーンウォッチャー
ライト(メーカー失念)
重量 9.4kg(推定)


ホダカ Momentum iWant 2.1m-C カスタム
フレーム アルミニウムインテグラルヘッド
フロントフォーク ユニクラウン スチール
BBセット VP-BC73 110.5-68mm
クランクセット WHEELTOP DSS110-XD2WR 53/39T 170mm
チェーン SHIMANO CN-HG40
ペダル WELLGO LU-C16
ハンドルバー HL RD-AL-145 25.4Φ W-400mm L-50mm
ハンドルステム HL DA-32 25.4mm 90mm
バーテープ TIGORA バーテープ ブラック
ブレーキ TEKTRO TK521AG 47-57
ブレーキシュー TIGORA ブレーキパーツ
ブレーキレバー SHIMANO ST-2300 + TEKTRO Rl-570 BK
F・ホイール ALEX ALX280 20 Hホイールセット
R・ホイール ALEX ALX280 24 Hホイールセット
タイヤ MICHELIN DYNAMIC 700X25C
F・ディレイラー SHIMANO FD-2300 2S
R・ディレイラー SHIMANO RD-2300 8S
シフトレバー SHIMANO ST-2300 2x8S
R・スプロケット SHIMANO CS-HG50-8W + SRAM PG950 9S(12-25T)
サドル VELO VL-1017A BK
シートピラー HL SP-214 30.9ΦX300
付属品 ベル
MINOURA スマートフォンホルダー
ライト(メーカー失念)
FLINGER(フリンガー) SW-819FR フェンダー前後セット
重量 10.7kg(推定)

2016年1月17日

雑記 自転車のカセットスプロケットを交換しました

また自転車ネタです(;^ω^)

20151231_11s.jpg

昨年末にGIANT OCR1を手に入れたことで今まで乗ってきたMomentumを通勤用・街乗り用限定車として扱っているわけですが。
いかんせん10,000km以上走っているためいろいろとガタが来ております。

特にひどかったのがチェーンリアブレーキワイヤ。
昨年ガチハマリするまでは整備に無頓着なところがあり、それぞれ伸び放題でひどい状態でした。
知識がついたところでコレは危ない、と思い、単純に部品交換と相成ったわけですが……。

チェーンを変えた途端、何故か乗車した時だけ、チェーンが滑ってガッチャンガッチャン音を立ててしまうという現象が発生するようになりました。
リアディレイラーの調整を延々と繰り返しましたが、一向に解決しないまま一週間が経過。
しかも不可解なのが、決まって6速の時だけ……。

コレはおかしいってんでネットで調べてみると、どうやらリアスプロケット摩耗している可能性が疑われてきました。

……。

えー……また部品買い足さなアカンの?(;´Д`)

……。

と、思っていたところで、とある悪巧みが脳裏をよぎりました。

実はGIANT OCR1に最初から付いていたスプロケが、サビているという理由で外したもののまだ残っておりまして。
コイツとうまく差し替えることで実は改善するのではないか、というアイデアでした。

しかしMomentum8速で、OCR19速

……サイズ違う。

……ハマるわけないなー……。

と、思いきや。

http://www.geocities.jp/jitensha_tanken/cassette.html

希望が見えてきました!(・∀・)

最初からMomentumに付いていたスプロケは、SHIMANO CS-HG50-8W
一方の、OCR1に付いていたスプロケは、SRAM PG950 9S 12-26T

上記サイトを参考にすると、SHIMANOの8速とSRAMの9速の、スプロケットの厚さは同一

……。

ほほーん♪

キレイなスプロケ同士を混ぜちまえばいいんじゃね?

ということで、次のような悪巧みを実行することにしました。

20160117_8s.jpg

……コレ読んだ人、責任取れないんで真似しないでくださね……(;´Д`)

20160117_1s.jpg

早起きして、とりあえず玄関先でスプロケを外します。
専用工具は、BIKE HAND シマノ(ロックリング)スプロケット 取り付け/取り外しセットを利用しています。
クイックリリースレバーを外し忘れた状態で撮影してしまいましたw
このままでは通常外せませんね~。

20160117_2s.jpg

ロックリングを外して、スプロケを全てばらばらにして並べてみました。
上から12T-13T-15T-17T-19T-21T-23T-25T
なるほど、15T-21Tあたりの歯の摩耗具合が物凄いですね、ほぼ手裏剣状態(;´Д`)

20160117_3s.jpg

一方、OCR1から外した奴は、サビはあれど刃こぼれはほぼ見られません。
コチラは上から12T-13T-14T-15T-17T-19T-21T-23T-26T

この2つのスプロケをいかにして組み合わせるか。
簡単な話、スペーサーは旧来のままで、スプロケットのみを換装する形で実現します。
ノギスで一枚一枚厚さを図ってみたところ、ものの見事に同じ厚さであることがわかりました。
とはいえ、基本歯の数は変えたくないので、12T-13T、及び25Tは摩耗が少ない分今のままで、15Tから21TをSRAMから持ってくる形で実現しました。
特に12T-13Tは歯車自体にスペーサーがくっついているため、流用はそもそも不可能でした。

20160117_4s.jpg

早速やってみましたが、思いのほか簡単!(・∀・)
スプロケットを繋ぐリベットが刺せなくなってしまいましたが、フリーボディの溝で固定される分、無くても現状は問題なさそうです。
峠を攻めるとかしないかぎりは(;^ω^)
ちなみにこの写真では試験的に仮止めをしている段階で、23Tが旧来のものになっています。
23Tも摩耗が見受けられたので、最終的にSRAMの方に変更しました。

20160117_6s.jpg

で、特に摩耗がひどかった15Tを拡大してみたのがこちら。
マジ手裏剣(;^ω^)

20160117_7s.jpg

出来上がったところで、リアディレイラーの再調整を行ったうえで試乗してみました。

大成功!

Momentumってこんなに軽やかだったっけ!?と思わず声に出してしまったほど(;^ω^)
ギアチェンジもバシッと決まる!

そして何より、この一週間自転車を弄り倒して結果ディレイラーの調整速度がチョッパヤになったことが嬉しいですねw
図らずも場数を重ねることができたのが一番の収穫だったかもです。
仕事の昼休みを利用してチマチマ調整してましたからねぇ(;^ω^)

高難易な作業は別ですが、基本的な調整はもはや自転車屋さんに頼らなくてもできるようになりましたw

お店に頼むと最安でも3,000円はかかるでしょうからね、スプロケの交換に工賃を合わせれば。
コレが自前で出来るようになったことを考えると素直に嬉しいです。

思い入れのある自転車なので、復活できて何より。

将来的な話として、せっかくの通勤用なので、予算に余裕があればハンドルブルホーン化したいところです(・∀・)

ホダカ Momentum iWant 2.1m-C カスタム
フレーム アルミニウムインテグラルヘッド
フロントフォーク ユニクラウン スチール
BBセット VP-BC73 110.5-68mm
クランクセット WHEELTOP DSS110-XD2WR 53/39T 170mm
チェーン SHIMANO CN-HG40
ペダル SHIMANO PD-M324
ハンドルバー HL RD-AL-145 25.4Φ W-400mm L-50mm
ハンドルステム HL DA-32 25.4mm 90mm
ブレーキセット EVG RC462 ALLOY SIL
ブレーキレバー SHIMANO ST-2300 + TEKTRO Rl-570 BK
F・ホイール ALEX ALX280 20 Hホイールセット
R・ホイール ALEX ALX280 24 Hホイールセット
タイヤ MICHELIN DYNAMIC 700X25C
F・ディレイラー SHIMANO FD-2300 2S
R・ディレイラー SHIMANO RD-2300 8S
シフトレバー SHIMANO ST-2300 2x8S
R・スプロケット SHIMANO CS-HG50-8W + SRAM PG950 9S(12-25T)
サドル VELO VL-1017A BK
シートピラー HL SP-214 30.9ΦX300
付属品 ベル
MINOURA スマートフォンホルダー
ライト(メーカー失念)
重量 10.7kg(推定)

2016年1月 3日

雑記 2015年ロードバイク改修白書

明けましておめでとうございます。

昨年中頃から全然更新してませんが、とりあえず生きてます(;^ω^)
時々Twitterでつぶやいているくらいの活動しかしていませんけどねw
ラクガキに至っては最近ほとんど出来ていないという体たらく。

一方で最近は自転車弄りにハマってまして、12月はほとんどコレに時間を費やしておりました。
結構本格的な趣味になってきたので、最近の状況をちょっとまとめてみようと思います。
今日に至るまでの、ほぼ一ヶ月間の動向となります。

■イントロダクション

20151231_1s.jpg

こちら、4年半ほど前に購入した自転車です。
AEON Bike が販売していた、ホダカMomentum iWant 2.1m-C
いわゆるコンフォートタイプのロードバイクで街乗りやゆるポタを前提とした作りとなっています。
すでにカタログがWEB上に存在しないため、正式なスペックは明記出来ないのですがだいたい次のような感じです。
4年の歳月を経て、ペダルとかが微妙に変わっています。

ホダカ Momentum iWant 2.1m-C
フレーム アルミニウムインテグラルヘッド
フロントフォーク ユニクラウン スチール
BBセット VP-BC73 110.5-68mm
クランクセット WHEELTOP DSS110-XD2WR 53/39T 170mm
チェーン KMC Z72 1/2X3/32X108
ペダル SHIMANO PD-M324
ハンドルバー HL RD-AL-145 25.4Φ W-400mm L-50mm
ハンドルステム HL DA-32 25.4mm 90mm
ブレーキセット EVG RC462 ALLOY SIL
ブレーキレバー SHIMANO ST-2300 + TEKTRO Rl-570 BK
F・ホイール JOYTECH A171DSE
R・ホイール JOYTECH F192DSE
タイヤ Vittoria ZAFFIRO 700X23C
F・ディレイラー SHIMANO FD-2300 2S
R・ディレイラー SHIMANO RD-2300 8S
シフトレバー SHIMANO ST-2300 2x8S
R・スプロケット SHIMANO CS-HG50-8W
サドル VELO VL-1017A BK
シートピラー HL SP-214 30.9ΦX300
付属品 ベル
MINOURA スマートフォンホルダー
ライト(メーカー失念)
重量 11kg

街乗り程度なら何ら問題のないスペックです。

が。

街乗りのみならず、4年半もの間、通勤とポタリングでそれ相応に走り倒しました。

ブレーキシュータイヤチューブの交換を繰り返しつつ、雨風の中の通勤、高低差1,000m台の阿蘇をヒルクライム、100km近い距離を遠乗りする、などといった無茶な乗り方を繰り返した結果……。
走行距離が10,000kmを超えたタイミングで、いよいよもってリムが限界に達してしまいました。

20151231_2s.jpg

写真ではわかりにくいんですけど、抉れてしまっているのが触診して分かるくらいにリムがすり減ってしまいました。

ホイールのみならず、ブレーキワイヤー、チェーンと、手入れする箇所があまりにも多いため、このまま遠乗りを繰り返すことは命に関わると思い、オーバーホールを実行しようと意識したのが昨年9月。
ただ、自前で全てをこなしていてはロングライドの年内復帰は到底無理だという結論に至ってしまいました。
子育てや家族サービスもあるので、土日を利用したとしても修理に割り当てられる時間は当然限られてきます(;^ω^)
かと言って購入したAEON BIKE SHOPにお願いしたくても、購入した店舗がすでに閉店してしまっているため、壮大なオーバーホールは望むべくもありません。
そもそも安いロードバイクなので、オーバーホールをショップに頼んだところで価格的にはなんか損した感じになってしまいます。
ここまで来ると下手に修理するより別途自転車を用意したほうがいろいろ早いんではないか……。などと考えていたら。

20151231_3s.jpg

渡りに船、といいますか。
このタイミングで、古いロードバイクを1台手に入れてしまいました(;^ω^)

岳父、すなわちカミさんのお父さんから「もう乗らないから」と、GIANT OCR1 2005年モデルを譲ってもらいまして。

※スペックはGIANTのオフィシャルサイトを参考にまとめました

GIANT OCR1 2005年モデル
フレーム GIANT ALUXX 6061-T6 1-1/8 リプレーサブルリアエンド
フロントフォーク GIANT COMPOSITE SL フォーク アルミコラム
BBセット including,CW (FSA BB-6000)
クランクセット FSA GOSSAMER MEGA EXO CK6020B 30/42/53T 170mm
チェーン SHIMANO CN-HG53
ペダル SHIMANO PD-A520
ヘッドセット FSA Orbit SPX 1-1/8 インテグラル(NO.26G)
ハンドルバー HL DR-AL56B 26.0-400mm
ハンドルステム GIANTフリップステム アルミ 26.0mm-10D-90mm
ブレーキセット TEKTRO TK521AG 47-57
ブレーキレバー SHIMANO ULTEGRA ST-6510
F・ホイール ALEX ALX280 20 Hホイールセット
R・ホイール ALEX ALX280 24 Hホイールセット
タイヤ MICHELIN DYNAMIC 700X25C
F・ディレイラー SHIMANO 105 FD-5504S 直付用
R・ディレイラー SHIMANO ULTEGRA RD-6500GS 9S
シフトレバー SHIMANO ULTEGRA ST-6510 9S フライトデッキ対応
R・スプロケット SRAM PG950 9S 12-26T
サドル SELLE ROYAL VIPER SIL
シートピラー FSA SP-RK260 カーボン 27.2X350mm
付属品 CATS-EYE(型番不明)
重量 9.5kg

11sが主流のこのご時世としては古臭い型ではありますけど、11s以上にフロント3sの自転車がもとより欲しかったので、願ったり叶ったりでした。
また、リアディレイラーシフターULTEGRAを搭載しているという点がキモですね。
何より状態が総じて良いので、遠乗り用として活用するのには申し分ありません。

とは言えよく見ると……。

20151231_4s.jpg

スプロケットを始めとして、足回りを中心にあちこちサビが目立ちます(;^ω^)

コレはオーバーホールとまでは行かないまでも、何かしら手入れをしなければ、とふと思いたちまして……。

まずはホイールを変えてみることにしました。
ついでにリアスプロケットを、SRAM製からSHIMANO製の新品にすげ替えることにしました。




■カスタマイズその1:ホイール&リアスプロケット

20151231_5s.jpg

コレに先立ち揃えたのが、専用工具リムテープ。あと11s用ホイールに9s用スプロケットを付けるためのスペーサー
スペーサー自体はホイール買ったら一緒についてきたので無駄でしたけど(;^ω^)

20151231_6s.jpg

ほいでスプロケット。SHIMANOの9s用です。

20151231_7s.jpg

最後にホイールです(・∀・)
思い切って、CampagnoloVENTOを購入してみました。
ロードバイク業界的には「思い切る」ほど高額なホイールとは言えないんでしょうけど、私にとっては高額な買い物でした(;^ω^)

ところで、SHIMANOMAVICなどなどいろんなメーカーがある中で、なぜCampagnoloを選んでしまったのか?

カッコイイからです(・∀・)

フロントのラジアル組もさることながら、リアのアシンメトリックな組み方のスタイリッシュなことwww
最初から付いていた A-Class ALX280 も十分かっこよかったんですけど、前後で大きく異なるスポークの組み方に昔から憧れてましたので、Campagnoloがひと目で気に入りました。
最初はSciroccoを検討していたんですが、それよりも軽く、また値段も安いVENTOに狙いを定めたという次第。
ニップル赤いのもポイント高いですね(・∀・)

20151231_8s.jpg

さて、上記の通り全てAmazonで買い揃えました。

商品到着後、早速専用工具を利用して、スプロケットホイールに取り付ける作業。
トルクレンチグリスなどの基本的なツールを保有していない上で組み立てるという暴挙。……まぁ、なんとかなりました(;^ω^)
いろいろ勉強したうえで近日中に改めて調整を行う予定です。

20151231_9s.jpg

そんなこんなでホイールの換装作業が完了しました。
タイヤ自体は700x25cから700x23cに縮んでいますが、コレはMomentumのホイールにつけてたタイヤを移植した結果です。
予算不足なもんで(;^ω^)

しかしホイールの変更自体は簡単に出来たんですが、旧来の9sのホイールから現行の11s用ホイールに変わってしまったため、またスプロケットを違うものに変えてしまったため、当たり前の話ですがリアディレイラーの位置調整がガタガタになってしまいました。
自力でなんとか走れる状態にはしましたがスカッとギアチェンジできなくなってしまいましたので、泣く泣くプロショップに調整をお願いすることになってしまいました(;´Д`)
ココらへんはいろいろと勉強を継続しているところです。やはり自転車弄りを始めた者としては、自分で買ったパーツから発生した問題は自分で解決出来なければいけませんからね。
今ではMomentumがいい練習材料になっていますw

20151231_10s.jpg

さて一方の、最初から付いていたA-Class ALX280 も十分キレイな状態を保っていますので……。

20151231_11s.jpg

こちらをMomentumにまるっと移植してみました(・∀・)
リアスプロケット9sから旧ホイールの8sに付け替えただけなので、こっちはスカッと換装することが出来ました。
こっちのホイールをなんとかしたい、という当初の思惑を満たすことができて一石二鳥ですw

参考までに、その他候補に上がっていたホイールを列挙してみました。
3万円前後からそれ以下のホイールとなると弾数は限られてきますが、それでもいろいろあるもので、選んでて楽しかったですねw




■カスタマイズその2:クランクセットのサビ落とし

さて、次はクランクセットのサビです。

20151231_12s.jpg

インナーチェーンリングが錆びまくってます(;^ω^)

こっちは部品の交換を行うのではなく、サビを落とす方向で対応しました。
FSAGOSSAMER というクランクセットですが、時代によって取り付け方が若干異なるらしいので、事前に情報を仕入れてからの着脱作業となりました。
六角レンチだけで作業できるのがお手軽で嬉しいです(・∀・)

チェーンリングを外して、サビ取り消しゴムサビ落としクリームを用意して、ひたすらゴシゴシ。

20151231_13s.jpg

めちゃくちゃキレイにサビが落ちていきます(;^ω^)
裏表小一時間ほど磨きまくりました。

20151231_14s.jpg

結果的に、概ねピカピカになりました(・∀・)

この手入れを行ったことでリア同様フロントディレイラーも調整が必要になりましたが、リアの反省を踏まえ、こちらは自力でなんとか調整することが出来ました。
Momentumを利用して練習した結果、多少なりとも調整可能な技量が身につきつつあるようです(・∀・)
ついでにグリスをシャフトに補填しておきました。
BBへのグリスの補填は専用工具が必要になってくるため、今回は見送っています。




■カスタマイズその3:ハンドル周り

20151231_15s.jpg

こちらOCR1ブラケットであるSHIMANO ST-6510 Ultegraなんですが、ネームプレートが傷と経年劣化でメッキが剥がれて黄ばんじゃっております。
更にホイール換装を試した時にボディをひっくり返したんですが、コレで更に傷を増やしてしまったので随分とみすぼらしい顔になってしまいました(;^ω^)

替えの部品を探そうにも10年前の商品なので部品の在庫もなく、また中古でも美品は1万円の大台で取引される人気商品。
ネームプレートだけのために高いお金をかけるというのも馬鹿らしい話になってきます。

ということで、カッティングシートを利用して目隠しすることにしました。

20151231_16s.jpg

とりあえず部品を外します。
ついでなのでバーエンドキャップも同様に修繕すべく外しました。

20151231_18s.jpg

サンドペーパーでメッキ部分を全て削り落とし平坦な状況を作ります。
Ultegra の文字が消えてしまいましたがこの際仕方がありません(;^ω^)

20151231_17s.jpg

ほいで、ホームセンターで10cmあたり320円で売っている車用のカッティングシートを用意して、このパーツに貼っていきます。
せっかくなのでカーボン柄にしました(・∀・)

20151231_19s.jpg

曲面はドライヤーを利用してシートを伸ばす形で極力キレイになるよう努力した結果、こんな感じにまりました。
部品が小さいのでフチの部分をキレイに仕上げる事は事実上不可能でしたが、まぁとりあえずは形になりました。
しかし写真を見ると手作り感が半端ないですね(;^ω^)

20151231_20s.jpg

安っぽくなるかなーとちょっと不安ではありましたが、いざバイクにとり付けてみるとあら不思議。
なかなかなブラケットに生まれ変わってくれました(・∀・)
ついでにバーテープも、SHIMANO PROの厚手のタイプに交換。
ベルも付いていなかったので、コラムキャップにつけるタイプのものを追加購入しました。
道路交通法的にはベル必須ですからね(・∀・)

20151231_21s.jpg

バーエンドキャップは残念なバーテープの巻き方も相まってショボクレた感じになってますけど、まぁ今はコレで十分です(;^ω^)




■カスタマイズ結果

20151231_22s.jpg

カスタマイズ後の結果をまとめると、次のような感じになります。
2015年にカスタマイズしたので、OCR1.15と呼ぶことにします(・∀・)

GIANT OCR1.15
フレーム GIANT ALUXX 6061-T6 アルミ 1-1/8 リプレーサブルリアエンド
フロントフォーク GIANT COMPOSITE SL フォーク アルミコラム
BBセット including,CW (FSA BB-6000)
クランクセット FSA GOSSAMER MEGA EXO CK6020B 30/42/53T 170mm
チェーン SHIMANO CN-HG53
ペダル SHIMANO PD-A520
ヘッドセット FSA Orbit SPX 1-1/8 インテグラル(NO.26G)
ハンドルバー HL DR-AL56B 26.0-400mm
ハンドルステム GIANTフリップステム アルミ 26.0mm-10D-90mm
ブレーキセット TEKTRO TK521AG 47-57
ブレーキレバー SHIMANO ULTEGRA ST-6510
F・ホイール Campagnolo Vento Asymmetric G3
R・ホイール Campagnolo Vento Asymmetric G3
タイヤ Vittoria ZAFFIRO 700X23C
F・ディレイラー SHIMANO 105 FD-5504S 直付用
R・ディレイラー SHIMANO ULTEGRA RD-6500GS 9S
シフトレバー SHIMANO ULTEGRA ST-6510 9S フライトデッキ対応
R・スプロケット SHIMANO CS-HG50 9S 12-27T
サドル SELLE ROYAL VIPER SIL
シートピラー FSA SP-RK260 カーボン 27.2X350mm
付属品 CATS-EYE(型番不明)
扇工業 SOUND RUNNER ベル OH-2250A
ライト(メーカー失念)
重量 9.4kg(推定)

自分でいじりだすと、余計に自転車に愛着が湧いてくるから不思議ですね!(・∀・)




■今後の課題とカスタマイズ予定項目



ポジショニング

岳父から譲り受けた直後に調整を施して阿蘇を100kmほど走ったんですが、この時はビシっと調整でき、いつもどおりの筋肉痛は残りましたが、安定して走ることができました。
しかしながら、タイヤサイズを25から23に変えたことでシートの高さが大きく変わってしまい、タイヤ交換後に金峰山を攻めた際には腰の痛みが出るという弊害が生じてしまいました。

ライディングポジションを安定させるために、タイヤサイズを25に戻すか、あるいはハンドルの高さを何とかして是正するかのいずれかの対策が必要そうです。
フォークコラムの長さに遊びがないので、後者を実現するためにはステムの交換も視野に入れておいたほうが良さそうですねェ(;^ω^)
なんなら、ハンドルごと変えてしまおうかとも考えています。
数千円オーダーの買い物で十分実現可能ですしね、ついでに最大で100g前後の軽量化も図れますのでw

ブレーキ

単純に今のブレーキは効きが悪くて怖いです!(;^ω^)
金峰山山頂付近の下りでは死ぬかと思いました……。
ブレーキシュー自体がヘタってるというのもあるでしょうけど、ロードバイクではあまりいい評判を聞かないTEKTROの製品ですし、何より全体的にサビも見受けられる状態なので、SHIMANOの現行のUltegra105のブレーキに換装しようかなと考えてます。
なんか105とかに変えただけでめっちゃ効くようになるという噂を聞いているので。



サドル

今のままでも十分といえば十分なんですが、経年劣化で黄ばみが目立つのが不満だったりします(;^ω^)
何とかしてキレイにしたいんですけど、キレイにならないようであれば新品購入もやぶさかではないなあと思ってたり。
痔持ちなので穴あきサドルが欲しいところですね、結構高いのが玉に瑕ですが(;´Д`)
チョイス次第では更に100g以上の軽量化が期待できそうです。
何とかして9kgを切れればなあとは思うんですが、こればっかりはフロントフォークフルカーボンのものに替えないかぎり無理そうなので現状諦めてます。 数万円オーダーの改修はしばらく無理そうなので(;^ω^)

ハブのグリスアップ

買いたての完組ホイールは、ハブに塗られているグリスの量が少なめに設定されているとの噂を聞いているので、どこかのタイミングでグリスアップを行う必要が出てくるようです。
特にCampagnoloのホイールはラチェット音が大きい、という噂を聞きますので。
音が大きい=グリスが枯れているとの証拠だとすれば、コレを無視すれば大変なことになってしまいます(;^ω^)
そこで、実際にどれくらいの音がするのかを将来的に検証すべく、動画を撮ってみることにしました。

爆音、というほどではないですがまぁまぁデカい音で回ります。

他の方の同一メーカーのホイールZONDAと比べれば、走行距離の関係もあるでしょうけど、私のVENTOはかわいい音で回ってるように思いますw
定期的に動画を撮って、比較しながらグリスアップのタイミングを見計らう予定です。

バーテープ

キレイに巻けるようになりたい!!!(´;ω;`)




■総括

いやはや、ちょっとした修繕のつもりで始めたはずなのに、なかなか奥の深い世界に入り込んでしまった感じがしています。
遠乗りよりも自転車整備のほうに楽しみがシフトしているくらいですからw
一度踏み込んでしまったからには、プロ並みには到達できないにしても、それ相応にこなせるようにはなりたいなと思っています。
己の命にも関わってくる事なのでなおさらですね(;^ω^)

今後もTwitterとかで適当につぶやいていくでしょうが、またある程度まとまったらこんな感じでブログに上げていくと思います。

ていうか、頻度は下げてもいいから絵の方も多少は描かないと……どんなサイトなんでしょココ(;^ω^)

2015年8月17日

らくがき パンツ麻衣ちゃん

20150817s.jpg

いまでん(https://twitter.com/kasukabe_pantsu)さんところの合同誌に寄稿させていただいた麻衣ちゃんのイラストに色を付けてみました。

お盆明けですが、仕事の関係で休みがズレたので今日は自宅でのんびりしております。
雨が降って何も出来ねー感じがもどかしいところです……。
子供が生まれるとこういう状況で行動が制限されるんですね、雨の中じゃ散歩もできない(;^ω^)

コミケも無事に終了してなによりです(・∀・)
所帯を持ったことで地方からのイベント参加が困難になったここ数年ですが、
今年はゲスト原稿という形で合同誌に寄稿させていただき間接的な参加が出来ました。
素直にありがたいなと感じております。
また機会があれば何かしら参加してみたいと思っています(・∀・)

 

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