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え~、前もって書きますが今回の記事は相当テンション高いです。
引く事を覚悟の上でお読みいただきたく存じます(爆
なにやら熊本にもメイドカフェが出来たそうで、それを確かめるべく「今度行くか」と友人と話していた。
ようやっと土曜日(9月24日)に集まれたので、行ってみようか、という事に。
メンツは。
まず俺ヾ(゚ω゚)ノ゛
生粋のアニヲタ、little-YOSHI(配線部長)。
ダーツメンにして電車男、オガヒサ改めラーメンメン。
そして唯一乗り気でないダーツの特攻隊長、ryuichi。
場所は下通りを抜けてシャワー通りまで進んだところにある。
詳細は、詳しく書かれているので以下のURLを参照すべし。
http://kmc-ouentai.seesaa.net/
お店の名前は「cafe Cure (カフェ・キュール)」。
ちょうど、いつも行ってる紅茶屋「ヴァンテアン」の向かいに建つビルの二階にあった。
「でるひ」や「TiTO9」クラスの小ぢんまりとした佇まいで、決してたくさんお客さんが入れる、といった雰囲気ではない。
そんなことを思いながらも、お店の中へと入っていく。
……。
(*゚ー゚):「お帰りなさいませ、ご主人様」
……(汗
……お決まりのセリフ、出た~っ!!Σ(゚Д゚ υ)
う、うーん。
なんともこの「ご挨拶」を聞くと体の力が抜けてしまうな(汗
やはり体質的に「主従関係」というのが好きになれないようだ。
どっちかっつうと、「アナーキズム」に少なからず憧れがあるからなあ、俺。
が。
そうは言いながらもなぜかハイテンションな僕ちゃん。
理由のひとつは、なんというかお店のコンセプトが妙に気に入ってしまったという点。
店長そのものがメイドさんで、MANAさんとNANAさんの2人で切り盛りしている、という設定。
名前はさて置き、どうも半分以上マジっぽい。
なんでかっつうとメイド服が全部手作りなのよね。
だから、一人一人違ったメイド服を着ている。この点で妙に感心してしまった。
内装も手縫いのレースとかで彩られてて、妙にDIY精神が感じられる。
ただ、何故かそんなメイド的内装の中に、人の背丈もあろうかというドでかいザク(シャア専用)が置かれていたのが妙に気になった。
後々分かったんだが、どうやら店員さん達はガンダムが大好きらしいw
で、メイドさん達の服装なんだけども……その中で俺の好みの娘と、その娘が着ていたメイド服を絵に起こしてみた。
デザイン的にはメイド服+ウェイトレスって感じだった。
頭にデカいリボン付けた人、リアルで見たの初めてだよw
……実際にはシャギーの入った黒髪だったんだけども、シャギーって絵に起こす際どうしたらいいのかまだ分かんないんだよね(´・ω・`)
さて、ハイテンションになってしまった、第二の理由。
まぁ、この絵を使って第二の理由を解説いたしましょう。
理由はコレ。

絶・対・領・域。
(※:知らん人のために解説。絶対領域ってなオタク用語でスカートとニーソックスの間の部分を言います)
もうあれだ。
「メイド服」とか「ご主人様」とかぶっちゃけ俺にはどうでもよい。
絶対領域に撃沈された(爆
なんつうか。
「好きとか嫌いとかはいい。トマトを食べるんだ」といったちよちちの言葉がなんか分かる気がする。
……。
あー、書いてる途中でふと客観的になってみた。
俺テラキモス。
実際にryuichi隊長にドン引きされていたが、まァそれは別段問題ではない。
次に注目すべきはメニューである。
やはりメイドカフェっつうだけあって、オタクのツボを刺激する要素を色々とちりばめる工夫がしてあった。
メイドさんと遊ぶメニュー(トランプで遊んで、勝つとおかわりが出来るとか)とかも取り揃えられてて「ほぉ~」と一種のカルチャーショックを覚えた。
そして特に凄いメニューが、「大きい萌え」「小さい萌え」「プティ萌え」「G萌え」。
……。
意味わかんねヽ(;´Д`)ノ
しかも「大きい萌え」はとんでもないお値段。
……¥7,800て。
金ンたらんばい(汗
とりあえずなんかおやつがてらに食えればいいや、と思い、
「松本さんちのケーキセット」という,これまたネーミングが謎なモノを注文。
端っこに「ぷち萌え付き」と書かれていたのが謎だったが、実際に出てきたものを見て分かった。

ああ、なるほどこのチョコレートの文字が「プチ萌え」なのね(苦笑
紅茶付きで¥880だから、まぁボチボチといったところか。
味はそこそこ。
他にも、メイドさんが砂糖やミルクを入れてくれるサービスとかもありました。
そのサービスを受けながら、little-YOSHIは始終笑顔でした(爆
そんなこんなで2時間ほどくつろいでお開き。
そしてお決まりの言葉。
(*゚ー゚):「行ってらっしゃいませ、ご主人様」
orz....
ごめん、その挨拶だけは勘弁してヽ(;´Д`)ノ
そんでもって、帰り際にヴァンテアンで緑茶ベースの「楽園」を50g買って、ベスト電器によってお開きとなった。
むー。
結局のところ、俺がお店で着目したのは、絵に起こすべき服のデザインと、「絶対領域」を含むフェチな部分だけか。
……風俗通いのおっさんと、さほど視点が変わらんところがなんか悲しいな(汗
BGM : Metallica …… Invisible Kid
【追記】
オフィシャルサイトも出来たようです。
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KAZUBOH :
2005年10月 1日 11:53
N堀 :
2005年10月 1日 10:26すげぇ・・・風俗体験レポート並みのテンションだぞ、これは
このまえ、某秋葉原の冥土カフェで採用試験やってたけど
かなりのコムスメ達が集まっていたようだが・・・人気なのか?
むしろ秋葉原のカフェは「カフェ≒風俗」ですが。
KAZUBOH :
2005年9月26日 21:37あ、貴様かw
文字数制限があるとは思わなかったが、もしかしたら設定であるのかも。
ヒマがあったら調べときます。
オガヒサ :
2005年9月26日 21:08ウホッ!投稿者名が名無しになってる!!
”オガヒサ改めラーメンメン”では長すぎたか?
KAZUBOH :
2005年9月25日 21:21や、丁度昼飯を食った後に行ったので、さすがに注文するのはムリでした(苦笑
しかし、やたらに頼むのもなかなか勇気が要りますよね(;・∀・)
ななしさん :
2005年9月25日 19:42次ぎ行く時にはオムライス頼みましょう!!
なんて書いてもらおうかなぁ・・・
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【風俗】
(1)(ある時代・地域・階層に特徴的に見られる)衣食住など日常生活上のしきたり。ならわし。
あながち間違いではないw
そういう時代なのだろうて。
てか性別問わず客の入りは上々のようですよ。
冷静に考えると、一種の流行り廃りだと思いますが。