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さて、毎週の恒例になってきましたサイクリング&地元探訪。
今回は久しぶりに、山鹿市にある曹洞宗のお寺「日輪寺」を目的地として足を進めた。
日輪寺といえば、赤穂浪士47人のうち、17人がまつられているお寺として有名である。
先日この日記にも晒した「サイクリングロード(鹿本鉄道線路跡)」を通って山鹿市へ突入。
途中で「鹿本鉄道終点跡地」と記念碑を発見して写真に収めた、筈なんだが……。
デジカメがもう壊れかけている最中だからか、何故か保存されていなかった orz
同様に、カメラに収めたはずの、日輪寺観光の「基本中の基本」である赤穂浪士のお墓「赤穂十七士遺髪塔」まで消えている始末ヽ(;´Д`)ノ
霊験あらたかなモノだけに、仏さんに消されでもしたんだろうか……。
さて、先にも述べたとおり、「日輪寺」は「忠臣蔵」と関係するお寺である。
子供の頃に祖父母に連れられて何度か来たことはあるが、当時は大石内蔵之助の名前も忠臣蔵の名前にすらも興味をもてなかったために、その歴史の深さを考える機会が無かった。
年を経て改めて来てみると、当時感じる事が出来なかった何かを感じ取ったような気がした。
しかし、である。
他に来ている人ってのが、県内外からきたと思われる老人会ご一行様のみ。
時期的につつじが咲く5月頃が一番客の入りもピークだろう、とは確かに思うが、ちと寂しかったな。
数年前は大河ドラマ効果もあって、相当にぎわったんだろうなあ……。
むしろ、年寄り連中の中で俺が浮いていたよ(爆
まぁ~、サイクリングの目的地っつって
こんなシブい場所を選ぶ俺も俺なんだけどね。
まあさておき。
このお寺の見所のひとつでもある「おびんずる様」を拝観した。
これに関しては写真が生きていたので、掲載してみる事とする。

最初に見ると結構ビックリする程ドでかい大仏様がデーンと構えている。
これが「おびんずる様」。
日輪時では先に述べた「赤穂十七士遺髪塔」と並ぶメインスポットである。
このおびんずる様の胴体に入ると、これまた一回り大きな仏様の像が横たわっている。
いわゆる「撫で仏様」で、お祈りしながら仏様の体の部位を触る事で、無病息災なんかをお祈りするわけだ。
「おびんずる様」の体内に到着した途端、不思議と先日亡くなった叔父の顔が浮かんだ。
叔父がくも膜下出血で倒れた事もあってか、自然と頭を撫でまくってしまった。
むむ、体は大事にせんば。
そんでもって、境内を歩いているとしっかりと大石内蔵之助の像が。

うーむ、やはり貫禄がある。
他にも、松雄芭蕉の名が刻まれた塚やら弘法大師の名前が残る塚、そして「石体観音三十三基」。
不思議な魅力を持った場所が多数点在していた。
一応カメラに収めたが、掲載するほどのものは撮れなかった。
一部画像が消えてたってのもあるが、とてもカメラで収めただけではその魅力は伝わらない。
特に「石体観音三十三基」からは、ずば抜けた魅力が感じ取れた。
と、適当に徘徊して帰宅。
毎週乗ってるからか、大体片道15km~20kmの距離も苦にはならなくなってきた。
できれば10月末あたりに、今年の目標である竜門ダムを目指してみたいものである。
距離的に片道30km~40kmか。
……結構あるな(汗
BGM : Rooster …… Joyride
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KAZUBOH :
2005年10月 4日 00:56
みっちょ :
2005年10月 4日 00:30おおおー!!
あの、ツツジで有名な日輪寺ですかー
いゃー。いいところですよねー 頂上?からの眺めもいいですしねー
普段は人少ないんですかね?ツツジが咲く4月から5月頃は
それはもう、すごいことになってますよ。
# 3〜4年前行った時には ^^;
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うん、5月は実際に多いよ>日輪寺
あと3~4年前っつったら忠臣蔵が丁度大河ドラマになった頃じゃかなったっけ?
山鹿市で絶景が拝めるところと言えば、個人的には「不動岩」をオススメします。
なんと言うか種田山頭火の「分け入っても分け入っても青い山」を体感できるから好きなのよね~。
秋だもんで、今年はできれば紅葉をカメラに収めたいです。
デジカメ壊れかけてるけど(;・∀・)