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うちの近所で毎年催される伝統ある獅子舞でございます(・∀・)
地元でも結構な歴史ある祭りで、毎年家から家へ、獅子舞を奉納する形をとっているそうです。
個人的に面白いと思ったのは、獅子舞の顔を持つ時の「手の位置」ですね。顎を握る形になっていてるのが印象的でした。
それがひとつの個性になっているんでしょうね、「ここの獅子舞はやはり迫力がある」と、カメラ片手のご老体集団(おそらく獅子舞愛好家)が口をそろえて仰っていました。
ちなみに祭りが催される神社は「阿蘇一宮神社」といいまして、熊本各地に存在する「阿蘇氏」縁の神社のひとつみたいです。
面白いのが、阿蘇氏の家紋は「違い鷹の羽」なんですけど、この神社の家紋は「丸に並び鷹の羽」なんですよね。
西郷隆盛の血筋の源流ともいわれる菊池一族も同じ「違い鷹の羽」だったりしますから、熊本古来の武家全般で扱われていた家紋ではあるようです。
どのような過程で「丸に並び」の家紋に変わっていったのか、そして獅子舞信仰と阿蘇家がどう結びついていったのか……そこら辺に興味があったりしますねぇ(・∀・)
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