2019 1 / 10 12:30

2018年乗り納め ~ 柿原養鱒場で家族でマス釣り

年末最後のポタリングは、家族とのお出かけでした。

~くまもと水の迎賓館~ お手水の森

目的地は柿原養鱒場
金峰山の東側の麓、峠の茶屋へ向かう県道一号線よりもさらに北側に位置している、虹鱒の養殖場です。
熊本地震の影響もあってか一度営業を停止されていましたが、~くまもと水の迎賓館~ お手水の森 と名前を変えて再オープンされたとのことです。
すべてのサービスが完全復旧するにはもうしばらくかかるとのことですが、釣り堀での鱒釣りは従来通り営業されています。

家族で遊びに行くにはちょどいいと思い、自分は通勤車のMomentum、カミさんと息子は電動自転車を利用してのポタリングとなりました。

ちなみに、GIANT OCR1の乗り納めは、ぎっくり腰をやる前となってしまいました(;^ω^)

まずは上熊本駅で一休み。

くまモン仕様の菊電が停まっていました。
昔はここで青ガエルに出会えたんですけどね、熊本地震の直前、息子が1歳の誕生日を迎えたあたりかそこらで廃止されてしまいました。

しかしながら、息子にとっては電車よりも踏切が大好物。
駅界隈は踏切も多いので、息子にとっては天国みたいな環境のようです。
結構テンション上がってました(*'ω'*)

昔は駅舎も木造でしたが、今では現代的な趣の駅に改築されています。
改築後に中に入ったのは初めてだったので、何気に新鮮でした。
テナントとして入っている地元のスーパーやキャン★ドゥなどを散策して、頃合いを見て目的地への移動を再開します。

鹿児島本線を線路沿いに北上し、熊本西環状道路の入り口に向かう道を左折して数キロ走ったところで、
目的地、柿原養鱒場が姿を現します。

自転車を停め置いて早速中へ。

竿と練り餌を片手に釣り堀に向かえば……鱒がウヨウヨ(*´ω`*)

小一時間奮闘して、何とか1匹釣りあげました(;^ω^)
この前にデカい鱒を3匹以上釣りかけたんですが、全部逃がしてしまうという体たらく。
釣り上げてくれたたのは、最終的にカミさんのほうでしたw

いっぱい釣るのももったいない、という事であえて1匹だけに限定し、
塩焼きにしていただくようお店の人にお願いしたところで建物の中へ。

現状、軽食メニューだけが提供されているような状況でしたので、上から順番に食べれるものすべてを注文して、バラエティ豊かに楽しもうという流れになりました。

そして出てきたのが、お願いしていた鱒の塩焼き(600円)と、きびご飯(300円)

……これを見て、最低でももう一匹釣っとけばよかったなと、夫婦二人で残念がりました(;^ω^)
実に変なところでケチってしまいましたねw
そして何より、釣った鱒がおいしいのはもちろんのこと、素朴なきびご飯がこれまたおいしい!

続いて出てきたのがニジポテ(300円)
ポテトと鱒のフライになります。
こちらは子供でも食べやすい一品で、息子もおいしいおいしい言いながらがっついていました(*'ω'*)

そして最後にニジマスドッグ(450円)
なぜかちょこんと鎮座しているチェリーが謎ですw
これまたホクホクのフライになった鱒を堪能させていただきました。

心なしか少なめのお昼になってしまいましたが、ゆっくり堪能したこともあり多少はお腹も膨れました。
気持ち落ち着いたところで自転車に乗って帰宅。

2019年1月11日には定食が復活するそうですし、当日お店の方に伺った限りでは、
夏にはそうめん流しも再開させたいとのこと。
夏にまた来れたらいいね、と夫婦で話が弾みました(*'ω'*)
実際また遊びに行きたいですね。

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