2019 5 / 14 15:11

タイヤ交換再び ... Continental Grand Prix 4000S II 導入とUltra Sports II のローテーション

タイヤを交換しました。
通勤車のタイヤが限界を超えたので、前回と同じくドミノ移植&前後ローテーションという形で2台分交換作業を行いました。

今回は、WiggleからContinental Grand Prix 4000S IIを格安価格で2本購入。
パッケージのドイツのおかん達がなんとも眩しいですねw

日本国内で買えば一本7,000円はする代物ですが、2本でほぼ同じお値段……(;^ω^)
さすがはWiggle、すでにContinental Grand Prix 5000がリリースされたことでカタログ的にはディスコンだからかもしれませんが、それでも安すぎですw

前回の交換で新品のチューブをダメにするというトンチキを何度も引き起こしましたので、手順を復習し、コレまでの問題点を把握した上での再チャレンジとなりました。

まずは、GIANT OCR1で利用しているContinental Ultra Sports IIを取り外し、購入した新品のContinental Grand Prix 4000S IIに付け替えます。
比較すると非常にしなやかなタイヤ、という印象で、タイヤレバーなど使わずに簡単に装着することができたので拍子抜け……。
新品でレバーいらずという点では、前使っていたMaxxis Re-Fuseも相応に柔らかく手だけで行けたものですが、それ以上ですね。
さすがは高級タイヤ、こういうところ1つとっても質が違います。

一方、取り外したContinental Ultra Sports IIを、通勤車であるMomentum iWant2.1m-Cにローテーションを兼ねての移植。
こちらはContinental Grand Prix 4000S IIと比較するとやはりビードが固く、手だけではどうしてもハマりません。
コツがあるのはわかるんですが、手のほうが先にダメになってしまいます(;^ω^)

仕方がないので最後はレバーを使いましたが、その前に以下の点をチェックしながら対応。

  • チューブ投入前、リムに片側のビードが全部掛かっているか
     →コレができてないと結構もたつく
  • チューブに1気圧程度の空気が入っているか
     →空気を入れておかないと後述するシワの原因になることも
  • チューブをリムにしっかりと乗せているか
     →タイヤの「中」にチューブがある状態でレバーを使うと、ほぼ100%チューブをリムが噛む
  • チューブにシワが寄っている箇所はないか
     →シワが思わぬパンクを誘発する。シワができたら一旦外してやり直し
  • ビードをはめる際、バルブ周辺が膨らんでいないか
     →ビードがバルブに乗って浮いている証拠。バルブをタイヤ側に気持ち押し込んで干渉を無くす

いつも気にしているつもりでしたが、いざ明文化してみると見落としが多かったように思います(;^ω^)
焦ると結構チェック漏れするもんなんですよねw

上記チェックリストに沿ってタイヤ1本あたり15分、合計1時間かかりましたが、今回はノーミスで交換することができました( ・∀・)

交換した段階で既に900km前後利用していましたので、ローテーションするタイミングとしてもちょうどよかったようです。
通勤は年内いっぱい、このタイヤで十分乗り切れると思います。

Continental Grand Prix 4000S II の乗り味については、またいずれ機会があればということで。

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